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半蔵農園の日常

苗木の植え付け

本日、新しい品種の苗木が届きました。品種はナガノパープルです。事前に掘っておいた穴に植え付けました。まずは盛り土をして、踏み固め、支柱立てと根が逆すり鉢状に広げられるようにしました。根はできるだけ重ならないよう、放射状に広げ、植え穴からはみ...
半蔵農園の日常

剪定を共にした便利アイテム

昨日をもって、リンゴとブドウの剪定が終わりました。毎日を共にした相棒たちを紹介します。左から、◯アルミス(Alumis) リチウムイオン充電式電動剪定はさみ 枝切っ太郎 APK-25MJA⇛リンゴの徒長枝や、ブドウの古い枝をサクサク切ってく...
半蔵農園の日常

2026年3月の花芽

今年は2月が暖かかったにもかかわらず、3月に入ってから全国的に冬の気温に逆戻りしている状況です。当園はまだですが、同じ長野県内でブドウの水あげを観測した地域もありました。では、実際の気温の変化はどうでしょうか?3月に入ってから冬の気温に逆戻...
栽培の勉強

ブドウ栽培の水分管理を徹底的に調べてみた

ブドウ栽培における適正土壌水分量とかん水管理について、自分の栽培のために徹底的に調べて整理。pF値、含水率、テンシオメーター、点滴かん水、排水対策など、実践に役立つ知識をまとめました。
半蔵農園の日常

ブドウの芽座が気に入らない?

ブドウの剪定をしています。今、行っている剪定は、去年伸びた枝(種枝)を基底芽と1芽目だけ残して切除する本選定です。当園が引き継いだブドウ園は、少し変わった仕立て方がしてあります。上の写真の通り、主枝を上から下に垂らし、横向きに新梢を伸ばすよ...
栽培の勉強

リンゴ腐らん病を徹底解説|正体・感染経路・外科的治療と年間予防体系

リンゴ腐らん病の正体、感染経路、潜伏期間、症状の見分け方、外科的削り取り処置、年間防除体系までを専門的に整理。主幹枯死を防ぐ実践管理ポイントを詳しく解説します。
半蔵農園の日常

ブドウの水あげについて

春に近づき、気温が上がってくるとブドウの樹液が流動を始め、枝の切り口から、ポタポタと水が垂れています。これは「水あげ」と呼ばれたりしています。長野県千曲市の周りのブドウ農家の方に話を聞くと、この水あげは、だいたい3月初旬から中旬とのことでし...
半蔵農園の日常

リンゴ農家の天敵―腐らん病

腐らん病(ふらんびょう)は、糸状菌(かび)により主にリンゴ、ナシ、バラなどの枝や幹が腐敗し、放置すると枯死に至る非常に危険な果樹・樹木の病気です。半蔵農園のリンゴ園にも、この腐らん病が出てしまいました。この2本は隣接したシナノスイートの新わ...
半蔵農園の日常

3月の半蔵農園

3月になりました。半蔵農園の様子をお届けします。
オーナーのつぶやき

いつか実現したい。7種同時栽培という空想

リンゴ・ブドウ・アンズ・モモ・スモモ・ナシ・ブルーベリーを同時栽培したら?年間作業スケジュールを空想視点で徹底設計。作業ピークや収穫リレー、労力分散の考え方まで解説します。